ロゲインが効かない原因はいくつかあります。

どんな原因があるか説明しますが、判断が難しいなら医師に相談するのがベストです。

原因1:使用期間が短い

ロゲインが効かないと感じる原因でもっとも多いケースが、使用期間が短すぎるということ。

発毛剤の効果を実感するためには、1日2回の使用を3~6ヶ月間毎日続けることが最低条件です。

ミノキシジルの効果があらわれはじめるころには、多くの方が初期脱毛を経験します。

初期脱毛とは、ミノキシジルの発毛効果により、成長が止まっていた古い髪の毛が一斉に抜け落ちる症状です。

一気に大量に抜けることもあるため、副作用ではないかと勘違いされることもありますが、ヘアサイクルが正常に戻っているということを考慮すれば、古い髪の毛を押し出して新しい髪の毛が生えようとしている証拠でもあると言えます。

初期脱毛が起こったら、むしろミノキシジルの効果が出ているということなので、初期脱毛をひとつのめやすとして見ると良いでしょう。

発毛は1ヶ月2ヶ月の短期間でできるものではないため、しっかりと生活習慣や食生活を見直しながら、長いスパンで治療に専念するようにしましょう。

参考リンク ミノキシジルの効果がでるまでの期間

原因2:ミノキシジル濃度が低い

1日2回の使用を3~6ヶ月続けているのに、発毛の実感も初期脱毛もないという方は、使用している発毛剤のミノキシジル濃度が低すぎるということも考えられます。

ミノキシジルの発毛効果を実感できるかどうかには個人差があり、ミノキシジル濃度が5%の発毛剤ではほとんど効き目がないという方もいるようです。

対策としては、よりミノキシジル濃度の高いフォリックスなどの発毛剤に切り替える方法があります。

フォリックスはロゲインのジェネリック医薬品として発売されたポラリスのジェネリック医薬品で、含有されているミノキシジル濃度によって、FR05からFR16までが発売されています。

ただし、自己判断で高濃度のミノキシジルを配合する発毛剤を使用することは避けましょう。

ミノキシジル濃度が高いということは、それだけ副作用のリスクも高いということです。

原因3:ロゲインが効きにくい体質

そもそもロゲインが効きにくい体質ということも考えられます。

その場合は、発毛成分フィナステリドを含有するプロペシアを併用したり、メソセラピーというAGA治療法を試したりすることもひとつの手です。

フィナステリドとは、薄毛を進行させる男性ホルモンを生成する5αリダクターゼ2型のはたらきを妨害する作用がある成分です。

ミノキシジルは血行を促進することで発毛を促す効果があるため、フィナステリドとは作用が異なります。

よって、フィナステリドとミノキシジルの併用に問題はなく、むしろ多方面から薄毛にアプローチすることになるため、より発毛効果が実感できるのです。

メソセラピーとは、注射器などを使って皮下に発毛促進に有効な成分を注入するAGA治療法の一つで、スプレーやローションと違って有効成分を毛根直下に注入するため、発毛の促進に有効な成分が直接頭皮に働きかけてくれます。

参考リンク 写真で見るミノキシジルの効果

原因4:AGA(男性型脱毛症)ではない

ロゲインはAGA治療薬ですので、脱毛の原因がAGAでない場合はいくら服用を続けても効果は出ません。

AGAでない薄毛・抜け毛とは、たとえば円形脱毛症や老人性脱毛症などが挙げられます。

自身の薄毛の原因がAGAかどうか、一度セルフチェックで確認されることをおすすめします。

ベストな対策:医師の診察を受ける

ロゲインが効かないと感じたら、高濃度のミノキシジル含有の発毛剤に変えたり、フィナステリドを含有する別の発毛剤を使ったりする前に、必ず薄毛・AGA治療専門の医師の診察を受けるようにしましょう。

専門医の的確なアドバイスを受けて、自分に合った正しい治療をすることが大切です。

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