パーマやヘアカラーを考えているけどハゲるのが心配という人は安心して下さい。

これらでハゲることはありません。

なぜハゲと関係ないのかを説明します。

パーマやヘアカラーは髪にどういう影響を与えるのか

パーマやヘアカラーらは髪にどのような影響を与えるのでしょうか?

こういった行為はたしかに髪そのものを痛め、縮れ毛や切れ毛、枝毛の原因となります。

しかし、髪の毛の構造は下の図にあるように神経が通っておらず、ただのたんぱく質です。

毛先をパーマ液等で痛めたところで頭皮の奥深く、毛根に影響を与えそれが脱毛の原因になるという事はまずありえません。

 

image001

美容室や床屋で髪をカットして頭皮に影響がないのと一緒で、ハゲの原因にもなりません。

ヘアカラーに関して言えば、カラー液が頭皮に触れて炎症が起きると、その部分がただれて脱毛が起きる事がまれにあります。

しかし、それは肌の敏感な人を中心に起こる事です。

最近のヘアカラー液は頭皮に優しい配合でできているので、炎症を起こす事はまずないと考えて良いでしょう。

医師も否定

医師も、パーマやへアカラーとハゲの関係について次のように否定しています。

「男性の薄毛の9割以上を占めると言われているAGA(男性型脱毛症)に関して言えば、カラーやパーマが直接的な原因になるとは言えませんので、カラーやパーマを繰り返していても、必ずしも薄毛になるわけではありません」

ただし、カラーやパーマにより、頭皮に炎症が起こり、それによって部分的に抜け毛が生じるということは考えられるそう。

ヘアカラーやパーマで薄毛になるって本当?

このように、ハゲがパーマやヘアカラーによって起こるとしたら、それはごく部分的なものであって、必ずしも薄毛を引き起こす直接的な原因ではない、と医師は言及しています。

もちろん白髪染めも関係ない

パーマ・ヘアカラーと同様に、白髪染めでもハゲになることはありません。

抜け毛が起きるには毛根へのダメージが必要です。

白髪染めは毛髪にのみ作用し、薬剤が毛根まで行き着くことはないので、
頭皮が影響を受けないので、白髪染めでハゲが発症することはないのです。

ただ、ヘアカラーと同じく、刺激が強い薬剤を使った場合、敏感肌の人はまれに頭皮にかゆみや炎症を起こす場合があります。

放置しておくとダメージが毛穴の奥へと広がっていき、脱毛へとつながるケースもあるので注意です。

頭皮のトラブルを感じた場合は、すぐに白髪染めの使用を中止すること。

症状が著しい場合は、早急に病院での治療を受けることが大切です。

男性の薄毛(AGA)は悪玉脱毛ホルモンが原因

男性のハゲと聞いて思い浮かぶのは、お笑い芸人トレンディエンジェルの2人のような頭がイメージしますが、パーマやヘアカラーが原因でこのようなハゲになることはまずありえません。

angel001

この2人のハゲは、AGA(男性型脱毛症)によるものです。

AGAは悪玉脱毛ホルモン(DHT)が原因で引き起こる薄毛によるもので、パーマやヘアカラー等の外的な刺激によるハゲとは全く異なります。

AGAの原因は?なぜ薄毛が進行するのか

前頭部や頭頂部の髪の毛が、頭皮が見えるくらいスカスカになって少しずつ薄くなっているのなら、それはAGAの可能性が高いでしょう。

AGAによる薄毛は、病院の治療で改善する事ができるので、まずは医師の診察を受けてみる事をおすすめします。

気になる人はAGA治療を行っているクリニックを探してみましょう。

おすすめのAGA専門クリニックのサイトを見る

おすすめの病院です。

↓薄毛を解決する記事

薄毛の治療を考えているならこの病院へ!

⇒ 【注目】AGA治療のおすすめ病院ランキング
※今、薄毛がおすすめの病院を見ておきましょう!

写真だとどのくらい髪が改善するかが分かりやすいです。

⇒ 写真で見るAGA治療の効果

ナイナイの岡村さんはAGA治療薬で髪を復活させたとラジオで告白しました。

⇒ ナイナイ岡村隆史さんはAGA治療でハゲを治した

お笑いの宮迫さんも昔よりフサフサになっています。

⇒ 宮迫博之さんはどうやってハゲを治したのか

日本各地のおすすめのAGAクリニックを調べました。

⇒ 日本全国のおすすめクリニック一覧

薄毛治療のAGA病院ランキング

 AGAスキンクリニック(おすすめ!)

↑ 4月の割引キャンペーン中!かなり安くなります。

 AGAヘアクリニック

 ヘアメディカル