「朝シャンでハゲる」は迷信

朝シャンには下の考えからハゲるという意見があります。

  • 必要な皮脂を取り除いてしまう
  • 朝は忙しいのですすぎ残しで頭皮にダメージを与えてしまう

しかし、これらは迷信です。

それぞれについて説明します。

頭皮に必要な皮脂は自然に回復する

皮脂は頭皮を乾燥から守る保湿の役割があります。

皮脂が少なくなるとフケが異常に増えたり、かゆくなったりします。

フケが異常に増えるとそのフケが原因で炎症が起こり薄毛になることがあります。

ただ、心配する必要はありません。

シャンプーすると皮脂は洗い流されますが自然に回復します。

皮膚表面の皮脂膜は、完全に取り除いたとしても1時間後に約50%回復し、3~4時間後には元の状態に戻っていき、一定量になるとその分泌を止めます。

このように皮脂は普段は自然にコントロールされています。

また、すすぎ残しについても炎症が起きるくらいほっておかないと脱毛は起きません。

最近のシャンプーは肌に優しい成分を使っているのでそう簡単に炎症は起きません。

洗い過ぎは良くない

朝シャンでも夜シャンでも洗い過ぎは良くありません。

洗い過ぎると皮脂やフケの過剰分泌を引き起こし頭皮によくありません。

洗髪は多くて1日に1回くらいにしておきましょう。

1日2回は洗いすぎです。

湯シャンは薄毛に効果なし

朝シャンと違って湯シャンは薄毛に良いと言われています。

湯シャンとはシャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗う方法です。

ただ、湯シャンも薄毛と関係ありません。

なぜなら薄毛の原因は他のところにあるからです。

 

男性の薄毛は悪玉脱毛ホルモンが原因

薄毛は男性によく見られる症状です。

男性の薄毛はDHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉脱毛ホルモンが原因です。

DHTには髪の成長を邪魔する作用があります。

DHTの影響を受けた髪は細く短くしか成長できず、すぐに抜け落ちてしまいます。

薄毛の原因

DHTが原因の薄毛をAGA(男性型脱毛症)といいます。

次のような薄毛の特徴があればAGAになっている可能性が高いです。

  • 生え際の後退や頭頂部が薄くなってきている
  • 一気に薄くならず少しずつ薄くなっている

AGAは頭皮の中(毛根)で起きている薄毛です。

ですから、朝シャンや湯シャンは関係ありません。

AGAの薄毛は病院の治療が効果的

AGAによる薄毛を止めるにはDHTの生成を抑える必要があります。

それには病院の治療が効果的です。

 

病院ではDHTを抑え発毛を促すオリジナル治療薬(プロペシアミノキシジルを配合)を処方してくれます。

興味がある人は一度、AGA治療について説明してくれる無料カウンセリングに行ってみることをおすすめします。

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