髪が薄くなったFTM(Female To Male)の人はどんな対策を取ればよいのでしょうか。

FTMの薄毛対策を紹介します。

FTMで薄毛が始まったら?

FAGAの可能性が高い

もし、男性ホルモン注射を行っているのなら、「びまん性脱毛症(FAGA)」という症状になっている可能性が高いです。

びまん性脱毛症は、本来は出産後や更年期など体内のホルモンバランスが変化するときに起きる脱毛症です。

FTMの場合、人工的に男性ホルモンを体内に注入することで、体内のホルモンバランスが崩れてしまい、びまん性脱毛症となることがあります。

びまん性脱毛症は、ホルモンの問題であるために市販の育毛剤や育毛シャンプーでは改善させるのは難しいです。

びまん性脱毛症の対策

びまん性脱毛症に効果的な薬としては、以下のものがあります。

  • ミノキシジル
  • パントガール

ミノキシジル

ミノキシジルは男性の薄毛治療にもよく使われている薬です。

塗り薬として頭皮に塗ることで薄毛を改善させます。

ミノキシジルは頭皮の血流を改善させ、髪の毛が薄い部分の血流を良くすることで毛包に栄養成分を送り、薄くなっている部分に髪の毛を生やす作用があります。

毛包に直接影響があるため、ホルモンの問題であっても問題なく髪の毛を生やすことが可能です。

パントガール

パントガールは女性の薄毛治療に使われる薬であり、飲み薬タイプの薬です。

びまん性脱毛症の改善に有効なのはもちろん、副作用がなく安全に服用することができることから女性の薄毛を改善する救世主です。

実際に、パントガールを3ヶ月間服用した女性のうち、抜け毛が減ったと実感した人はおよそ70%にも上るというデータもあります。

パントガール|聖心美容クリニック

なお、男性のAGA治療に使われるプロペシアという治療薬は、女性の身体に重大な悪影響を及ぼすことが分かっているため、女性に処方することは「禁忌」とされています。

FTMは身体の性別は女性であるため、プロペシアは利用することができません。

病院の無料カウンセリングで相談しよう

ミノキシジルの含まれた塗り薬や、パントガールの飲み薬は、AGAの専門クリニックをはじめとした病院で処方してもらえます。

病院で専門医師の指導に基づいて使用すれば、安全に薄毛の治療に取り組めます。

AGAの専門クリニックに在籍する医師は、AGAだけでなくびまん性脱毛症をはじめとした他の薄毛の原因に関しても専門的な知識を持っています。

また、こういったAGAの専門クリニックでは治療を行う前に「無料カウンセリング」を行っており、治療の流れはもちろん、びまん性脱毛症についても相談することができます。

悩んでいるなら医師に相談しましょう。

無料カウンセリングがあるおすすめクリニックを見る

↓ 相談できるおすすめの病院です。


↓薄毛が心配な人向けの記事↓

薄毛の治療を考えているならこの病院へ!

⇒ 【注目】AGA治療のおすすめ病院ランキング
※現時点では薄毛が気になる程度の人も、どんな病院で治療が受けられるか見ておいて損はないです。

日本各地のおすすめのAGAクリニックを調べました。

⇒ 日本全国のおすすめクリニック一覧

病院でどのくらい髪が改善するのかが分かりやすい

⇒ 写真で見るAGA治療の効果

そもそも病院ではどんなことするの?

⇒ AGA治療とは?薄毛を治す1番おすすめの方法

↓ 【注目】オススメの病院です!↓