自毛植毛で薄毛を解消できるよい解決法ですが、デメリットもあります。

どんなデメリットがあるのか紹介します。

どんなデメリットがあるのか

自毛植毛には、主に以下のようなデメリットが存在します。

デメリット
  1. 毛根を採取する際に刈り上げる必要がある
  2. 手術なので痛みがある
  3. AGAの進行を抑える治療は続ける必要がある
  4. ショックロスが起きる可能性がある
  5. 費用が高い
  6. 何度か手術を受ける必要がある
  7. 定着率が悪ければ抜け落ちることもある

これらのデメリットについて詳しく解説します。

1.毛根を採取する際に刈り上げる必要がある

自毛植毛は自分の後頭部の髪の毛を主に採取して行う手術のため、毛根を採取する場所を刈り上げる必要があります。

また、手術方法によっては刈り上げて毛根を採取した場所に、傷跡が残ってしまうこともあります。

2.手術なので痛みがある

手術中は麻酔を使うので痛みはありません。そして、手術後は痛み止めを服用して痛みを抑えます。

ただ、メスを使わないFUE法(ドナー株だけ移植する方法)だと、頭皮への負担がかなり小さいので手術後もあまり痛みはありません。

3.AGAの進行を抑える治療は続ける必要がある

自毛植毛は、あくまでも移植した場所だけの薄毛を改善させていくものであり、そのほかの場所は改善できないのがデメリットです。

そのため、AGAの進行を抑えて、他の場所がハゲてしまわないようにしていく治療は続けていく必要があります。

4.ショックロスが起きる可能性がある

自毛植毛を行ったあとには、既存の髪の毛が抜けてしまうショックロスと呼ばれる作用が起こる可能性があります。

おおむね1年後には元通り髪が生えてきますが、その間はその場所が薄毛になってしまうことも考えられます。

5.費用が高い

植毛は一般的に費用が高く、M字ハゲの場合は安くても20万円、O字ハゲの場合は60万円程度の費用が掛かります。

さらに薄毛の規模によってはかなりの量の植毛を行う必要があるため、費用が300万円程度にまで膨れ上がってしまう場合もあります。

6.何度か手術を受ける必要がある

植毛の手術は、場合によっては何度も手術が必要になることがあります。

手術後の経過観察で定着率が悪い場合には、再手術を行うことになり、そのたびに痛みや頭皮に負担を強いることとなります。

7.定着率が悪ければ抜け落ちることもある

自毛植毛では、すべての髪の毛がしっかり定着するわけではありません。植毛した髪の毛の定着率は、最も高い方法でも95%程度であり、すべての髪の毛がそのまま定着することはありません。

定着しなかった髪の毛は抜け落ちてしまい、定着率が悪い場合には一度の手術ではそれほど劇的な改善を見込めないこともあります。

詳しくは無料カウンセリング

より詳しいデメリットについてや、具体的な手術の流れについて知りたい人は、まずは専門クリニックで無料カウンセリングを受けてみましょう。

実際に植毛に踏み切らない場合でも、自分の頭皮の状態や薄毛の進行度を知ることができるため、非常に有益なものとなっています。

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