コーヒーの効能は?

コーヒーはとても身近な飲み物です。インスタントコーヒー、喫茶店、缶コーヒー、コンビニコーヒーなどいろいろな形で飲むことができます。

コーヒーが好きな人も多く、中には1日に5~6杯も飲む人がいます。

こうなるとコーヒーが薄毛に影響に出るのでは?と心配する人も出てきます。

特にコーヒーに含まれるカフェインの影響を気にしているようです。

そこでコーヒーやカフェインにどういった効能があり、薄毛に関係があるのか調べました。

コーヒーの効能

コーヒーの効能はコーヒー会社のサイトにまとめられています。

  • 血行促進
  • 利尿作用
  • 香りによるストレス解消
  • 二日酔いに効く
  • エネルギー代謝を良くするのでダイエットになる
  • 結腸がんや直腸がんを抑制する
  • 活性酵素を抑え老化を防止する
  • 口臭防止
  • 動脈硬化

出典:コーヒーの効能|サッポロウエシマコーヒー株式会社

コーヒーには良い効果がたくさんあるようですが、悪い面はないのでしょうか?

調べてみるとコーヒーに多く含まれるカフェインには過剰摂取すると次の中毒症状が起きるようです。

  • 落ち着きがなくなる
  • 感覚過敏
  • 不安
  • 焦燥感
  • 不眠症
  • 幻覚
  • パニック発作
  • 胃痛
  • 胸痛
  • 吐き気
  • 心拍数の増加
  • 頭痛

出典:カフェイン中毒|Wikipedia

1日のカフェイン摂取量の目安は体格にもよって違いますが100~300mgです。

これ以上を摂取すると過剰摂取になります。コーヒーに換算すると2~4杯です。

コーヒーを飲んで気分が悪くなってきたり、胸焼けがしてきたらそれ以上飲むのはやめましょう。

さて、薄毛とカフェインの関係に戻りましょう。

この他にもいろいろ調べた結果、コーヒーを飲むと薄毛になると証拠を示した資料は見つかりませんでした。

コーヒーを飲むときにハゲの心配をする必要はなさそうです。

むしろカフェインが薄毛改善に良いらしい?

ウィキペディアを見ているとカフェインについて次の記述がありました。カフェインが髪の成長を促進するようです。

カフェインはin vitroで毛包の発育を抑制しているテストステロンの働きを抑え、ヒトの毛髪成長を刺激する。[11]シャンプーにカフェインを添加すると頭皮の毛包に効果的との報告がある。 [12]この効果を判定し、男性型脱毛症の治療に最適なカフェイン濃度を決定する更なる研究が必要である。

出典:脱毛症の治療-カフェイン|Wikipedia

ただ、この記事に出てくる”in vitro”は、試験管などの中でヒトの組織を使った試験のことを指します。

カフェインを飲んだり塗ったりして髪が生えたということではないので注意してください。

今後、カフェインを使った薄毛治療法がでてくるかもという話です。

男性薄毛はAGAの可能性が高い

今、薄毛が気になるのならカフェインが原因ではなく、悪玉脱毛ホルモンが原因のAGA(男性型脱毛症)になっている可能性が高いです。

DHTという悪玉脱毛ホルモンには脱毛作用があります。年を取るとDHTの影響が強くなり薄毛が進行します。

前髪や頭頂部が薄くなるのがAGAによる薄毛の特徴です。

この部分が薄くなっている中年男性をよく見かけますがそれらはAGAになっているのです。

ある調査では40代男性の3人に1人がAGAで薄毛になっているという結果がでています。(さらに詳しいAGAの説明

AGAによる薄毛は病院で治療を受けられるので、薄毛を治したい人は一度診察をうけることをおすすめします。

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